スポンサーサイト

--------(--:--) :
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<五輪陸上>山県 日本歴代4位タイで準決勝へ 男子100

2012-08-04(22:13) :
こんにちは。

3ステップ足の臭い解消プログラム



 ロンドン五輪陸上男子100メートル予選。好スタートを決めた山県は、昨年の世界選手権優勝のブレークに食い下がった。中盤以降の減速を抑え、この組2着で全体の7位に入った。日本男子が100メートルで準決勝に進んだのは、00年シドニー五輪の伊東浩司以来12年ぶりの快挙。しかも10秒07は日本勢が五輪で記録した最速タイム。大舞台で日本歴代4位タイ、自己記録を0秒01更新した山県は「自分のレースを心がけた。自信になりました」と上気した顔で声のトーンを上げた。

 定評のあるスタートは世界でも通用した。先頭争いを繰り広げ、「ラストは少しばらついた」と振り返ったが、堂々としたレースに表情を和らげた。

 昨年は日本男子スプリントにとって、屈辱のシーズンだった。世界選手権では、一人も100メートルの参加標準記録B(10秒25)すら突破できず、1983年の第1回大会以来28年ぶりに花形種目に出場できなかった。さらに08年北京五輪で銅メダルを獲得するなど、お家芸としてきた400メートルリレーでは、6大会ぶりに決勝進出を逃し、連続入賞がストップした。

 今季、復活への期待を集めたのが、20歳の山県だ。4月の織田記念では、日本歴代5位の10秒08を記録。伝統の復活を目指す400メートルリレーでも、直線の第2走者を任され、期待は大きい。5日の準決勝では「タイムより結果を出したい」と日本選手初のファイナリストに意欲を見せた。【井沢真】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120804-00000076-mai-spo
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



最後までお読みいただきありがとうございました。

ハリウッドセレブバストアップ

非公開コメント

最新記事
RSSリンクの表示
リンク
海外ドラマ隊
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。