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<五輪女子マラソン>重友梨佐 母は祖父の写真を手に応援

2012-08-05(22:26) :
こんにちは。

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 【ロンドン五十嵐朋子】「梨佐(りさ)、頑張れ!」−−。5日のロンドン五輪女子マラソンで、天満屋(岡山市)の重友梨佐選手(24)の母民恵さん(53)=岡山県備前市=は、ロンドン中心部の沿道で身を乗り出しながら声を張り上げた。おじいちゃん子だった重友選手のために、04年に他界した祖父太郎さんの写真を手に娘の夢舞台を見つめた。

 女手一つで育てた民恵さんは、常に重友選手の理解者だった。子どもの頃から「見とってよ」「見ているからね」が2人の合言葉で、仕事を持ちながら大会には必ず応援に行った。初めて娘がレギュラーから外れた興譲館高(岡山県井原市)時代は、「走れないからこそ学べることがある」と言い聞かせた。五輪前、不調で練習メニューをこなせなかったが、「悪いことを気にしても仕方ない」と励ました。

 五輪代表が決まり、米国での高地トレーニングに入ってからは毎日手紙を送った。宛先は岡山市にある天満屋の寮。「五輪が終わって帰ったら、『全部お母さんからだった』と笑えばいい」。練習を邪魔しないため、電話やメールはしなかった。

 祖父の墓掃除や犬の散歩など、内容は、日々の他愛ないことばかり。だが古里も家族も、そばにいるよと伝えたかった。大舞台で戦う娘が、優しさに包まれる瞬間を思い描いている。

 「私にとって梨佐は、生まれた時からずっと変わらない」。限界まで体に負担をかけて練習を重ねる娘を、いつも心配してきた。そして、重友選手は夢の舞台を堂々と走り続けた。「自分を信じて、力を出し切って」。母は最後まで声援を送り続けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120805-00000062-mai-spo
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