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<外務省人事>中国大使、摩擦強まり「プロ」に

2012-08-20(03:14) :
こんにちは。

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 民主党政権が「政治主導」の象徴として民間から起用した丹羽宇一郎駐中国大使を交代させるのは、尖閣諸島問題など台頭する中国との摩擦が一層強まる懸念がある中、外交のプロを大使に据えなければ乗り切れないとの現実的な判断からだ。丹羽氏には、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件への対応や東京都の尖閣諸島購入計画を批判する不適切発言から責任を問う声が出ており、2年余りの任期での交代は「事実上の更迭」といえそうだ。



 ◇丹羽氏、事実上の更迭

 「民間出身者の大使起用がいけないわけではないが、駐中国大使は荷が重い。安全保障や領土問題を知らない人物というのはそもそも無理があった」。外務省幹部は丹羽氏交代の背景を解説する。

 丹羽氏の起用は、当時外相だった岡田克也副総理が主導した「脱官僚依存」の目玉人事だった。駐中国大使は外務省内でも中国語を専門とする「チャイナスクール」から起用されることが多く、旧来型の人事慣行を改める狙いもあった。

 しかし、今年6月の英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューでは都の尖閣諸島購入計画を批判したことから、与野党から更迭論が出ていた。他の外務省幹部や大使人事に合わせた交代を演出したが、前々任の阿南惟茂氏は5年余り、前任の宮本雄二氏は4年余り大使を務めており、更迭色は否めない。

 後任に起用される予定の西宮伸一外務審議官は76年に外務省入省。「チャイナスクール」ではないが、05年8月から駐中国大使館公使を約1年半務めた経験があり、その後、北米局長などを歴任した。外務審議官は外交上「次官級」とされ、「中国に出す『格』としてもよい」(日中関係筋)との判断もあった。【西田進一郎】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120820-00000007-mai-pol
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