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活発チーム内競争、ヤングなでしこ積極プレー

2012-08-20(09:58) :
こんにちは。

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 サッカー・U—20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)日本大会第1日(19日・宮城スタジアムほか)——自国開催のW杯初戦。

 大きな注目を集めた一戦で、幾重にものしかかった重圧を、「ヤングなでしこ」たちが力強く振り払った。

 開始5分、試合前日には「楽しみかどうかは微妙」と、緊張を隠しきれなかった猶本がミドルシュートを放つ。惜しくもクロスバーをたたいたが、これが合図とばかりに日本が躍動し始める。中盤で素早いパス回しを見せたかと思うと、仲田、田中美の両サイドが次々と1対1を仕掛けてメキシコを翻弄。32分に先制すると、56分には、「勢いよく打った」という猶本の強烈なミドルシュートがサイドネットに突き刺さった。

 重圧をはねのけ、選手が積極的にプレーできた一因には、活発なチーム内競争があった。攻撃の要の横山と田中陽が先発から外れ、代わりに出場した柴田が先制点。すると、後半からピッチに立った2人も負けじとゴールを決めた。

 FKのこぼれ球を押し込まれ、13日の親善試合・カナダ戦に続き終了間際に失点したのは反省材料。だが、主将の藤田が「課題を前向きに捉えればいい」と話すように、若い選手だからこそ、大会を通じて成長していくことに意味がある。

 吉田監督が警戒していた難敵を退け、堂々のスタート。1勝だけで楽観してはいけないが、期待を抱かずにはいられない——。そんなわくわくするような初戦だった。(星聡)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120820-00000212-yom-socc
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